防犯のことなら 40年の実績 石井商店 
今世間では、防犯意識が高まっています。
この機会に防犯対策を考えてみませんか??
ガラスの種類と強度の違い
フロート板ガラス(一枚ガラス)
最も一般的で開口部に使用される割合が高いガラス。
短時間で破られ、その防犯性は低い。
網入板ガラス
火災による延焼防止を目的として金網を封入したもの。
金網は簡単に切れてしまうものであり、防犯性能はフロートガラスとあまりかわらない。
強化ガラス
フロート板ガラスを加熱、急冷して製造しガラスの強度を高めたもの。人体やバットの衝突などに強い。
先の尖ったもので、簡単に破壊できる。
複層ガラス
ガラスとガラスの間に中空層を設け、周辺をシールドしたもの。2枚のガラスを破るのに手間取ることやガラスの破片を取り除きにくいことなどからフロートガラスや網入りガラス等より防犯に優れている。
合わせガラス
2枚以上のガラスを強靭な樹脂中間膜で接着して一体化したもので、破片によるケガの防止や衝突した場合の貫通防止が目的。「安全」や「防犯」のために使用される。中間膜を厚くしたり、破りにくいポリカーボネート板などを挟んだりするなど、さらに防犯性能が高いタイプがつくられている。
防犯ガラス
2枚のガラスの間に約1.52ミリ(60ミル)の中間膜や強靭なポリカーボネート板を挟んだ防犯ガラス。
ドライバーを使った「こじ破り」や、「打ち破り」に効果を発揮する。
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